廻船業の集落千石船と船大工の里

佐渡金山が栄えた17世紀を経て、北前船の寄港地として発展した小木海岸の入り江の集落。
迷路のような路地に今も100棟を超える板壁の民家が密集しています。船大工の技術が結集した宿根木の町並は、国の重要伝統的建造物群保存地区。そこには人々の暮らしと歴史が交差する静かな時間が流れています。

宿根木をより
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保存地区内には住民が今も生活しています。見学の際は住民に配慮した行動をお願いします。ゴミのポイ捨て、歩きタバコなどはしないでください。